CORP-19-001

2019年7月22日

日本テキサス・インスツルメンツ(本社:東京都新宿区、社長:グレッグ・ハンタック、略称:日本TI)は、2019年8月1日付で、現社長であるグレッグ・ハンタックが退任し、サミュエル・ヴィーカリが社長に就任する役員人事を決定いたしましたのでお知らせ申し上げます。

 

 

 

 

 

現職

  Samuel Vicari

 (サミュエル・ヴィーカリ)

日本テキサス・

インスツルメンツ合同会社 

社長

 

テキサス・

インスツルメンツ・ドイツ

営業・技術

エリア・ディレクター

 

 

 

 

 

 

 

 

サミュエル・ヴィーカリは、1996年にTI入社後、主に欧州で要職を歴任し、日本TI社長就任前は、南東ヨーロッパおよびインドを統括する営業・技術部門のエリア・ディレクターを務めてまいりました。ヴィーカリは、就任にあたり以下のようにコメントしています。

「日本は特に車載と産業機器市場において大きな可能性があり、新たな任務は非常に光栄です。この重要な市場において、お客様の成功のお手伝いをし、最高のサポートをお届けできるよう全力を尽くしてまいります」

 

現在の社長グレッグ・ハンタックは、1995年にテキサス・インスツルメンツ本社に入社後、本社と日本TIにて要職を歴任し、2016年1月からは日本TIの営業・技術本部長、2018年7月から社長を務めてまいりました。